金沢の医学部予備校での受験対策

大切なのは完全にマスターした参考書の数

医学部 予備校 金沢家庭教師のトライ

小さい頃から医者に対して憧れがありました | 授業内容に関するチェックテストが行われる | 大切なのは完全にマスターした参考書の数

大切なのは所有する参考書の数ではなく、完全にマスターしたと自信を持てる参考書の数だとおもいます。
(なんか上から目線で大変恐縮なのですが、これは私が受験勉強を通して確信したことでもありますので、誤解を恐れず強調しました)予備校の授業は2学期からは、過去問研究などより実践的な内容にかわっていきましたが、前期で取り組んだトレーニングがこの時期にいきてきました。
数学で言えば、最初は、解放を思いつかない問題であっても粘り強く取り組めば、解放の緒を思いつくケースが徐々に増えてきました。
また、英語の場合にも一学期は英文を読むだけで精一杯だったのに、制限時間以内に解くことのできる長文問題の数が確実に増加傾向であることもわかりました。
3学期は過去お門以外に新しい問題には手を付けませんでした。
1学期からのテキストを丁寧に読み返し、強化したい所があれば、その都度ノートにまとめました。
このノートは受験当日会場まで持参し、試験が始まる数秒前まで見返しました。
私のような行為は、悪あがきのように映るかも知れませんが、直前まで諦めない気持ちはとても大切なことだと思っています。